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為替介入(外国為替市場介入)というのは知っていますか?日銀が為替介入(外国為替平衡操作)をして新聞記事、グーグル等の報道記事でチラリと見た方も多いでしょう。76-5-130

元から為替介入というのは我が国の場合、・大臣(財務大臣)為替の沈着を実現させるために行なう戦略として評価されています。76-14-130

わかりやすく言うと、かなりの円高や円安が起きると財務大臣の指令のもとに中央銀行(日本銀行)円を売り買いすることで為替の相場の安定を狙う、といったことです。76-19-130

為替の介入とは種類があるのです。76-16-130

1.単独介入・・・政府または日銀が東京での市場で自分から市場に加わり為替介入を行なう。76-1-130

2.協調介入・・・いくつもの銀行などが相談したうえ各々の通貨当局のお金を用いて同時期にもしくは断続的に為替介入(外国為替市場介入)して行く。76-12-130

3.委託介入・・・異国の銀行などへ向けて外国為替市場介入(為替介入)を託す。76-8-130

4.逆委託介入・・・日銀が外国の通貨当局に成り代わって外国為替市場介入(為替介入)を実施する。76-6-130

こんなようなやり方です。76-9-130

どのケースの為替介入(外国為替平衡操作)も一時期、あるいは引き続き為替の市場にたくさんの影響を与えるでしょう。76-2-130

外国為替平衡操作(為替介入)のお金は当然国の面子をかけているだけに桁外れです。

円を基本に例えると、普通はほんの少し変化する円相場がいきなりかなり変動をするのです。

個人の投資家の人ならば一度は経験したことがあると思うのですが今まで期待通りに含み資産(または含み損)が増えている持ち高を持続していたにもかかわらず、キープしているポジションが決済しましたとの情報がFX業者の人間の発信でEメールが・・・どの程度儲けが出たのかな(損益が出たのかな)?と思いながら決済後の情報を見たら、自身が考えていたのとは逆の事態になっていて驚いてしまったとの話がよくあります。

介入が行なわれると起こりがちなです。

この例のように外国為替市場介入(為替介入)が実行されると為替市場の流れとまったく反対の動向をすることがわかりました。

動く金額の範囲は相当でかく動きますので注意が必要です。



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